池袋中央法律事務所

弁護士は東京都、豊島区の池袋中央法律事務所 | 代表挨拶

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代表挨拶

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皆様へご挨拶

依田 敏泰

経歴

1987年03月 中央大学法学部法律学科卒業

1988年10月 司法試験合格

1989年04月 第43期司法修習生となる。
(司法試験合格者が、裁判官、検察官および弁護士となるために研修する必要があり、その研修生のことを司法修習生といいます。研修期間は当時は2年間でした。)

1991年04月 東京弁護士会に弁護士登録。
丸の内中央法律事務所(所長 故榊原卓郎弁護士)(現在の丸の内中央法律事務所とは別の事務所で、事務所所在地の移転に伴い、榊原綜合法律事務所に改称しました。)に入所。

2006年06月 池袋中央法律事務所を開設。


弁護士を目指したきっかけ

一つにはテレビドラマ等を通じて、刑事事件を担当する弁護士という仕事に憧れをもったからということがありました。刑事事件というと、現実には自白している場合が多いですが、あらぬ嫌疑をかけられるなどで困っている人を助ける弁護士の姿はかっこよかったですね。

また、あまり言いたくありませんが、実は私は子供の頃いじめられっ子だったんです。休み時間の方が授業時間よりも嫌だった。そういう体験も重なり、理不尽なことがまかりとおっていいのだろうか、困っている人が泣き寝入りをするような事態があってはいけないという思いで、弁護士を志望するようになりました。

仕事の中で嬉しかったこと

難しい裁判で、依頼者の主張が認められて、確定した時は嬉しいです。本当は、敗訴してしまっては、それまでの苦労は全く報われなくなってしまいますから、難しい裁判では敗訴のリスクを避けるために、和解が整うのが望ましいと考えています。しかし最近はなかなか和解で解決するというケースが減っていますからね。判決の時、どうなるんだろう、自分たちの主張は認められるのだろうかと、はらはらどきどきなんです。だからこそ、勝ち切れて、かつ、依頼者の目標が達成できた時は、非常に喜ばれますし、私も達成感を感じますよ。

弁護士になって大変だと感じること

判決に勝っても、相手にお金が無くて賠償金や慰謝料等を支払ってもらえない時は大変です。そうなる可能性を事前に依頼者様に話していても、ご納得いただけない事もございます。また、自分は勝てると思い込んでいた裁判で、裁判所側の見解が全く違い、負けてしまった時はさらに大変です。法律の解釈や証拠の評価についての考え方が裁判所と違ったわけですから、少なからず自信を喪失します。それに依頼者様に対しても迷惑をかけてしまっているわけですしね。

ご依頼者様へのメッセージ

「ダメなものはダメ」とはっきりと言うことが私の信条です。
もちろん証拠が無くて難しいという事件は全力で取り組みますが、そうではなく、依頼者様からの無理難題な要求に対して、無理だけどやってみましょうというのはしないようにしています。
また、相手の方が何も争ってこない状況で、ここぞとばかりに相手に何でも要求しようとする人がいますが、「引くところは引く」ことを大切にしています。

身辺にトラブルが起こって、相談したい気持ちがあるなら、どんどん事務所の扉を開いてください。
そして、事件の得意・不得意よりも先生との相性を大切にしてください。
ネットの評判や、有名だからという理由で選ぶのではなく、本当に信頼し、この人なら任せてみようと思えるような弁護士を根気よく探してください。

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